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お医者さんからは、
解離性障害という診断名を受けて治療して頂いていますが
この離人感も症状のひとつらしいです。

離人は、家庭でのストレスがピークだった10代の頃より発症し、
現在までも続く慢性的な症状になってしまいました。

自分が自分という確信がないという状態がうっすら常にあるのは
けっこうなストレスになっていて、よく寝込んでしまいます。

友達は大好きだけど、
友達としゃべる自分が他人のように感じて不安になり、
友達と遊ぶこと自体を避けたりしてしまうことも多くて、
申し訳ない気持ちがあります。。

そんなわたしが、唯一、「自分」を確信できるのが
漫画を描いてるとき、性自認のこと、タトゥーを楽しむとき、黒い服を着てるとき。
これらは子供の頃から不動のもので、確かな「自分」です。
なのでとても大切にしています!


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我々は病んでいる!
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※こちらの連載作品は主に精神疾患、トラウマ等を題材にしています。
重いお話や過激な描写も含まれますので、苦手な方はご注意ください。


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